呪いの門では呪いご依頼前の無料相談を行っておりますので、是非ご利用下さい。


黒魔術と呪い

black magic

このページは呪いに関して詳細にご説明しています。呪いをご依頼の場合、下記の内容や呪いを行う場合の注意点や呪いの恐ろしさをお伝えし、呪いがどの様な効果を齎し、どの様な危険が潜んでいるのか、呪いに関して(白魔術、黒魔術、悪魔との契約)の理解を深めて頂くためのページです。

黒魔術(呪い)を主に行う人には黒魔術師と妖術師がいます。黒魔術師と妖術師の大きな違いは、黒魔術師は各魔術(呪い)の役割、理論を心得て行うのですが、妖術師は経験から覚えた限られた魔術を使うだけです。 そのため、妖術師の中には自分の力の源泉がどこにあり、何の力なのか知らない人もいるのです。

黒魔術は白魔術とは違い、特定の要求(呪いや願い)をするときは、必ず悪魔(呪いの為の召喚となる)を呼び出さなければいけません。これを召喚魔術といいます。人を驚かしたり、怯えさせるには特に召喚魔術を行う必要はありませんが、(妖術師が行うのは主にこれらの魔術や呪い)特定の(呪い)願いをするには召喚魔術をどうしてもおこなう必要があります。 呪いのために悪魔との契約が必要になります。経験のない者が立ち入ると悪魔によって亡き者とされてしまうことがあり大変危険です。呪いや召喚の知識や技術をもつ術師が必要となるのです。

この代わりをするのが呪いの門の呪術師です。多くの黒魔術関連書籍が出版されていますが、絶対に安易な考えや軽い気持ちで呪文や召喚をしないでください。一度悪魔を召喚すると、 召喚主の顔をけして忘れる事がないからです。単に呪い代行を掲げ宣伝しているサイトを目にしますが、実際に召喚してしまうと取り返しのつかない事態に陥ります。 このような召喚や呪術を行う場合は専門の知識が必要になるからです。


召喚魔術の手順

まず魔法陣を作らなければいけません。この魔方陣は術師を守る役割になります。次に呼び出す悪魔にも数多くの種類があります。願いや呪いに応じて特別な期日、道具(テンプル)、衣装などを用意して彼らを呼び出す儀式を行わなければいけません。このことも呪いを実行する上でとても重要になります。 呪いは数日ほどのわずかな時間では出来ることでわないのです。呪いの門は、最低期間を3ヶ月、通常6ヶ月の期間を要しています。これは、知識経験のある術師が必要な道具(テンプル)を揃え、召喚の種類に対応する必要もあるからなのです。儀式の手順や方法は呼び出す悪魔によって、まったく違います。呪いの門はすべての召喚に熟知しています。

呪いの違いは召喚する悪魔の種類に違いがあります。特に復讐代行、不幸の呪いなどは階級の高い悪魔との契約になるからです。このことからも分かるように、呪いの種類、力の強さにより召喚する悪魔の種類が異なることになります。料金や効果の違いは召喚する悪魔により大きく左右されます。強い力を持つ悪魔の召喚には、時間や手間とともに多くの危険が伴う事になるからです。 そのため、術師も自分を守る魔法陣が必ず必要になります。階級の高い悪魔を呼び出すには、複雑で費用のかかる準備が必要になります。

実際に術師でも悪魔が現れると、とてつもない恐怖感に襲われます。恐怖感を押し殺さなければいけません。恐怖感に負けて魔法陣を飛び出してしまったら術師に待っているのは「死」あるいは「精神破壊」です。このことからも魔方陣の絶対的な必要性や知識のを持たないと恐ろしい結末 が待っているころが分かると思います。呪いの門では、一昔前に流行した(こっくりさん)これもできれは安易な考えや興味だけで関わることはお勧め致しません。

恐怖感を克服すると、悪魔が現れます。悪魔は術師を魔界へ引き込もうとします。自分を召喚し、自分を使い呪いを実行したり願いを叶えようとする。上界の魂を吸い取ろうと試みます。しかし、術師はそれに動じてはいけません。悪魔は自分を呼び出す煩わしい存在を嫌うからです。仕えるに等しい血と力を供え持つ者と分かれば、悪魔が召喚に応じ力を貸すのです。

悪魔に対し呪いの願望を伝えます。悪魔は必ず代償を要求してきます。そこで、悪魔と術師の交渉が始まるわけです。術師はできるだけ少ない代償で願いを叶えたいわけですから、 この交渉がもっとも重要なポイントとなります。


魔術と呪い

召喚魔術によって悪魔を呼び出す目的は願いによって違いますが、大抵は人間を地獄に引き込む、特定の人間を操ることですが、彼らは決して喜んで私欲の手伝いをしているわけではないのです。悪魔は隙があれば黒魔術を行う術師さえも自分の目的のために利用しようと考えているだけなのです。(我が仕えるに等しいと認めた者は省く)  契約したからといって、安心はできないのです。いつ地獄に引きずり込まれるか分からないのですから、悪魔が人間を騙したり誘惑することは、まるでアルコール依存症の患者がお酒を欲するようなもので、誘惑をしないと自分が苦しいから行うのです。黒魔術はその悪魔の弱味を利用して行っているわけです。従って呪いを成功させる為には、常に危険と背中合わせの駆け引きと魔術を使いこなす力が必要となります。  そのため、呪いの門が代行という形でご依頼人様の願いを聞き叶えるお手伝いをしているのです。

 なぜ、ここまで詳しい説明や召喚術を記載しているのか、それは個人の依頼人様の中で召喚を自分自身で行い取り返しのつかない状態になり助けを求める声が多々あるからです。このなかの数名の方々は、手の付けられない状態になってしまったからです。呪いの門でもご相談を受けましたが助ける事が出来ませんでした。とても残念な結果になってしまった過去があるからなのです。ですから、必ず呪いを依頼する場合は呪いの門以外にも黒魔術代行  団体ありますので専門の呪術団体へ依頼してください。

   

人間と悪魔

一般的に悪魔を一度召喚すると、悪魔はその人間を忘れません。呪い以外の願望、欲望を満たす願いをする為に召喚したときも同じです。一度顔を見られてしまうと悪魔は忘れる事はありません。今度はその人間の弱味を探そうとするのです。よくいわれる魔術の反動とは、実はこれら悪魔のしわざがほとんどなのです。

悪魔にとって人間に利用されることは屈辱以外の何ものでもありません。相手が弱く力のない人間だと知れば、彼らは魂を奪い取るまで攻撃をするのです。このことからも分かるように呪いをご自身で実行することのないようお願い致します。呪いの門以外にも、正当な召喚の出来るサイトもあると思います。呪いのご依頼は専門の術師にお任せください。

悪魔は召喚を行わなくても、人間にとり憑くことがあります。映画「エクソシスト」のもととなった例を紹介しましょう。

1949年アメリカのメリーランド州マウントレーニアに住む14才の少年ジョン・ホフマンはある日突然、寝室から不思議な物音が聞こえはじめました。 それから変な事が続いて起りました。花瓶や皿が宙に浮いたり、彼の小学校の机が勝手に動いたり、いわゆるポルダーガイスト現象です。悪魔の猛威は遂に少年の体を完全に支配してしまいました。

身体中に悪魔の言葉がミミズばれとなってあらわれ、そこから血が吹き出しました。外国語で話しはじめたりののしったりし始め家族は彼を神父に預けました。 しかし、その神父は専門家ではなかったために悪魔を追い払う事ができませんでした。とうとう、エクソシスト(悪魔祓い師)に頼む事になり、三ヶ月後に悪魔を追い払う事ができました。 少年はその間の記憶はまったくありませんでした。 この映画は事実なのです。