呪いと召還魔術

召喚魔術の手順を簡単に説明しましょう。

●まず魔法陣を作らなければいけません。この魔方陣は術師を守る役割になります。

●次に呼び悪魔にも数多くの種類があります。願いや呪いに応じて特別な期日、道具(テンプル)、衣装などを用意して彼らを呼び出す儀式を行わなければいけません。このことも呪いを実行する上でとても重要になります。呪いを一週間ほどのわずかな時間では出来ることでわないのです。呪いの門は、最低期間を3ヶ月、通常6ヶ月の期間を要しています。これは、知識経験のある術師が必要な道具(テンプル)を揃え、召還の種類に対応する必要もあるからなのです。儀式の手順や方法は呼び出す悪魔によって、まったく違います。
呪いの門はすべての召還に熟知しています。トップページの呪いの違いは召還する悪魔の種類に違いがあるからです。(復讐代行、不幸の呪い)は階級の高い悪魔との契約になるからです。
このことからも分かるように、呪いの種類、力の強さにより召還する悪魔の種類が異なることになるのです。料金の違いや効き目
力の強さ(召還する悪魔)により大きく左右されます。強い力を持つ悪魔の召還には、時間や手間とともに相当の危険が伴う事にまります。そのため、術師も自分を守る魔法陣が必ず必要になります。階級の悪魔を呼び出すには、複雑で費用のかかる準備が必要になります。(例外はありますが...)

●実際に術師でも悪魔が現れると、術師はとてつもない恐怖感に襲われます。その恐怖感を押し殺さなければいけません。
そのとき、恐怖感に負けて魔法陣を飛び出してしまったら、術師に待っているのは「死」か、よくても「精神破壊」です。このこと
からも魔方陣の絶対的な必要性や知識のを持たないと恐ろしい結末が待っているころが分かるとおもいます。
呪いの門では、一昔前に流行した(こっくりさん)・・・。これもできれは安易な考えや興味だけで関わることはお勧め致しません。

●恐怖感を克服すると、いよいよ悪魔がやってきます。
悪魔はまず術師を魔界へ引き込もうとします。自分を召還し、自分を使い(呪い)を実行したり願いを叶えようとする。下界の魂を吸い取ろうと試みます。場合によっては術師を脅かすかもしれません。しかし、術師はそれに動じてはいけません。悪魔は、自分を呼び出す煩わしい存在を嫌うからです。しかし、使えるに等しい血と力を備える者と分かれば悪魔は召還に応じ、力を貸すのです。

●いよいよ、悪魔にあなたの呪いの願望を伝えます。悪魔は必ず代償を要求してきます。そこで、悪魔と術師の交渉が始まるわけです。
術師はできるだけ少ない代償で願いを叶えたいわけですから、この交渉がもっとも大切なわけです。

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